冷水シャワーで健康を取り戻せ! 【おすすめのはじめかた教えます】

最終更新日

お風呂って、まぁ、毎日入りますよね。

疲れちゃったときは入らなかったり、
シャワーで済ませることもあるけど…。

時間かかるけど、一人暮らしだとお金も気になるかもだけど、
湯船に入るほうが疲れが取れるよ!

お風呂の終わりにたった30秒あることをするだけで、

  • 免疫力向上
  • メンタル改善
  • ダイエット効果

などの効果が得られるとしたら、ものすごく嬉しいと思いませんか!?
その あること とは、

冷水シャワー

です。

お金も水道代くらいしかかかりません。
時間もだいたい30秒程度です。

でも、冷水浴びるなんて怖いよー。

はじめはそうだよね! でも、慣れると本当に気持ちいいよ!
手軽にできるからチャレンジしてほしい!

今回は、冷水シャワーの効果ややりかた、続け方などを解説します。

はじめにまとめ

先ほども書いたとおり、冷水シャワーには

  1. 免疫力向上
  2. メンタル改善
  3. ダイエット効果

などの効果が期待できると言われています。
なにより、慣れると気持ちいい!

お風呂で十分体を温めたあと、
シャワーから冷水を出して30秒ほど浴びる。
コレで終了です。

ただ、やっぱりはじめてなのにいきなり冷水を浴びるのは
体によくありません。
少しずつ慣らしていきましょう!

冷水シャワーのメリット

では、それぞれのメリットについて解説します。

1. 免疫力向上

とある実験によると、
冷たいシャワーと温かいシャワーを交互に浴びたグループは、
そうしなかったグループに比べて病気による欠勤が
約29% も減ったそうです。
体温の急激な変化で代謝率が上がったことによる効果だとか。

確かに、冷水シャワーを浴びた直後は
つまり気味の鼻がスーッとする気がします。
鼻の炎症が抑えられている証拠なのではないでしょうか?

万年鼻詰まりだもんねー。

10年前に花粉症発症して、最近は季節関係ないもんね。
最近、だいぶ体質改善できてきたなと思ってるんだけど、
冷水シャワーのおかげじゃないかと思っているよ…。

2. メンタル改善

冷たいシャワーを浴びると、交感神経にスイッチが入り
体が覚醒します。

また、冷たいシャワーに耐えることで
ストレス耐性が強くなる可能性もあるそうです。
うつ病が改善されたというデータもあるとか。

うつ病とかのことはわからないけど、
体がしゃきっとして元気になる感じはあるね!

ちなみに、熱~いシャワーでも交感神経のスイッチは入るそうです。

3. ダイエット効果

首の後から肩甲骨の辺りにかけて、
『褐色脂肪細胞』というものがあります。
これは、体温を維持するために低い温度で活性化するという
性質を持っています。
褐色脂肪細胞の量は遺伝で決まってしまうそうで、
成人してからは増えることはないようなのですが、
うまく活性化させることができればダイエット効果も期待できます!

どうやってやるの? 続けるコツは?

冷水シャワーの手順ですが、
わたしは以下のようにやっています。

  1. 湯船に入って体を十分に温める
    (もしくは、体を運動直後の温まった状態にする)
  2. 髪の毛、体などを普通に洗う
  3. 洗顔のために顔に泡をつける
  4. シャワーを出して頭から浴びた状態で、
    シャワーの温度をぐいっと低温にする
  5. 冷水シャワーを頭~首筋に掛け、流れてきた水で顔をすすぐ
  6. 【重要】シャワーの温度をもとに戻す

要するに、
風呂から上がって髪・体を洗い、
洗顔の泡を流すついでに冷水シャワーを浴びる
という手順です。

普通にシャワーを浴びだしてから温度を下げるのもコツです。
はじめに温かいお湯を浴び、
その後で徐々に水を冷たくしていけば、
温度に少しずつ慣れることができるので続けやすいです。

頭から冷水を浴び、顔の下辺りで手をお椀状にして構え
そこに溜まった水で顔をすすぎます。
20回ほどすすげばだいたい30秒程度になります
そうしたらシャワーを止め、
その流れで水温をもとに戻します。

いつも行っている『洗顔』という作業にくっつけることで、
無理なく習慣化できます

顔を20回すすぐのも、洗顔のすすぎ残しを防ぐ効果がありますね。
生え際なんかにできるニキビはすすぎ残しが原因です。
上から下からすすげるので、すすぎ残しはなくなるでしょう!
それから、顔に直接シャワーの水を当てないのもお肌にはいいんです。
シャワーの強すぎる水圧は、
デリケートな顔の肌を痛めてしまう原因になります。

あと、最後の『シャワーの温度をもとに戻す』という工程、
とても重要です

他の家族や次の日の自分が
いきなり冷たいシャワーを浴びることになったら
びっくりするもんね!

子どもなど、自分以外の人と一緒に入る場合は、
その人に水が当たらないような配慮が必要です。
シャワーの向きに気をつけてくださいね。

冷水シャワーの始め方

メリットや手順はわかったものの、
そもそもどうやって始めればいいんだろう?
やったことないから怖いよ~。

いきなり冷水を浴びるなんて、バツゲームになりかねません。
少しずつ体を慣らしていきましょう。

まず、始める季節は『』がおすすめです。
ちょうど新しいことを始めたくなるときですし、
気温も水も暖かくなってきて、やりやすくなります。
夏や秋でももちろん構わないのですが、
冬はおすすめできません…。
ただでさえ寒い季節、そこにさらに冷水シャワーだと
続けたいというモチベーションを保ちにくくなってしまいます。

体が十分に温まったのを確認したら、まずは足先から。
冷水にしたシャワーを足の爪先・かかとなどから徐々に当てていきます。
ゆっくりで構いません。
毎日続けてください。
1週間で膝下くらいまで制覇できればいいですね。

その次の段階は、手のひらから肩にかけて。
コレは両方いっぺんにはできないので、片方ずつ行ってください。
これもまた、1週間で肩まで到達しましょう。

そうしたら、頭、行ってみましょう!

まずは下を向いた状態で頭頂部のみにかける。
首筋を伝って背中に水が流れてしまうととても冷たいので
頭だけにかかるようにシャワーの角度を調節してください。
それに慣れてきたら、徐々に首筋の方へ。
コレもいっぺんではなく1週間くらい掛けてコツコツやってください。

最終的には、はじめから首筋にシャワーを当てるのが目標です!

少しずつでも続けていれば、
冷水シャワーも難なく浴びることができるようになります。
むしろ、「浴びないと気持ち悪い」くらいになりますよ!

最後にまとめ

冷水シャワーは免疫力・メンタル・ダイエットに効果あり!
お風呂で十分に体が温まったら、
首筋にシャワーを当てながら、シャワーの温度を下げましょう。
洗顔ついでにやれば、習慣化もできますし、
肌荒れやニキビを防ぐ一助にもなります。

これから始める場合は、本当に少しずつ!
続けていれば、必ずできるようになります!

気持ちよくて、お金もかからなくて、体にもいい!

さちこ

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