ボーンブロススープの作り方【ホットクック】

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うちでは毎週日曜日の朝、『ボーンブロススープ』を作っています。
カッコつけた言い方をしていますが、『鶏ガラスープ』のことです。
とても優しい味で、野菜もホクホクです。
手間もほとんどかかりません。

去年、Lifehacker というサイトのボーンブロスの記事を読んでから
いろいろ試行錯誤して今の形にたどり着きました。

ボーンブロスって? 免疫専門医が毎日飲んでいる「腸を強くするスープ」

腸活の一環でしたが、味も美味しいので!

はじめにまとめ

実際、『作り方』なんて銘打つほど偉そうなことはしていません。
骨付き肉、野菜を水から煮込み、酢を少しだけ入れて、
最後に味を調えるだけです。
うちにはホットクックがあるので、煮込みの工程は全てやってもらっています。
自分の手を動かす時間は5分程度でしょうか。

あらかじめホットクックの内鍋の重量を測っておいてください。
ちなみにウチのは684g です。

あと、使用する塩は、絶対に『美味しいもの』がいいです。
わたしは『わじまの海塩』を使っています。
コレだと他にコンソメとかがいらなくて楽なんです。
ちょっとお高いですが、そんなに頻繁になくなるものでもないので。

塩分量については、こっちの記事でも詳しく書いているので、
ご参照ください。

作り方

  • 材料
    • にんじん 1本
    • たまねぎ 1個
    • 鶏手羽元 5本
    • にんにく 少々
    • しょうが 少々
    • 酢 小さじ1杯
    • 水 400ml
    • 塩 全重量の 0.5% ~ 0.8%

材料をいろいろ書きましたが、ありもの野菜で OK です。
きのことかを入れるとまた味わいがあっていいです。
『ボーンブロススープ』なので鶏肉の骨付きを。

はじめは鶏ガラを使っていました。でも、鶏ガラって食べにくいですよね…。
どうせならタンパク質も取りたいので、身も食べたいです。
手羽先も美味しいんですが、一番ラクなのは手羽元でした。

『にんにく』と『しょうが』はチューブです。
なくても全然構いませんが、あるとちょっと美味しい。

分量は適当です。
もっとたくさん作りたい場合は増やせば OK。

酢は加熱前から入れてしまっています。
酢は加熱すると酸味がまろやかになるので、
苦手な人は加熱前に入れてしまったほうがいいです。

夫が酸味がちょっと苦手なので、加熱前に入れています。
わたしは追い酢するくらい酢が好きです。

  1. 野菜を切ります。
    にんじんは乱切り、玉ねぎはくし切りがおすすめ。

  1. 塩以外の材料をすべて内鍋に入れます。
    こびりつかないように、野菜を先に入れました。

  1. ホットクックで、『スープを作る』 → 『まぜない』 → 2時間 と操作。
    (30分程度でも OK とのこと)

  1. 時間が経って完了したら、内鍋を取り出して重量を測り、
    (『全重量』-『内鍋の重量』) × 0.5% ~ 0.8% の塩を加えます。
    手羽元の骨は1本10g 程度です。気になる場合は引いてください。
    まぜてなじませたら、完成です。

具だくさんスープのできあがりです。
手羽元の軟骨までも柔らかくて、とっても美味しいです。

先入観からですが、「健康になりそ~」って感じです。

一応、効用など

美味しいから作っているというのもありますが、
一応ボーンブロススープの効用などをご紹介。

アメリカでは、健康維持や美容のために取り入れられているそうです。
コトコト煮込むとビタミン、ミネラル、アミノ酸などが染み出します。

  • 脂肪燃焼
  • 傷んだ腸の修復
  • 体内の毒素を排出

などの効果があると言われています。

最後にまとめ

手を動かす時間5分程度、
冷蔵庫のありもの野菜と手羽元で美味しいスープができます。
ホットクックであれば、鍋を見ている必要もありません!

楽チンは正義です。

そうじゃなきゃ続かないしね~。

さちこ

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