【引き出し整理術】希望のサイズの箱を作る方法

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この春から娘が幼稚園に通いはじめて持ち物が増えました。

  • ハンカチ
  • ループタオル
  • おしぼり
  • 巾着袋
  • 給食ナプキン

1つの引き出しにこれらを入れていたんですが、どうにもごちゃつく…。
仕切りがないのでキレイに並ばないんですね。
今はまだわたしが支度をしているんですが、
自分で支度をするときにキレイに並んでいたほうがいいかな、と。

引き出しの中に仕切りを作る場合、いろんな方法がありますが、
今回は紙で箱を折って仕切りにする方法をとりました。

まぁ、引き出しがキレイに仕切られていると、ちょっとテンション上がりますよね…。
比較的簡単にできる方法だと思いますので、試してみてください!

『ハンカチ』と『ループタオル』の使い分けがわかんないんだよね。
息子が幼稚園のときはループタオルだけだったからなぁ。

息子のときと幼稚園の方針が変わったってこと?

息子がいろいろやらかしすぎてて、いろいろ気まずくて、
違う幼稚園に通わせてるんだよ…。
息子と娘は5歳離れてるから、重なってないんだよね。

はじめにまとめ

引き出しのサイズを測って、そこに収まる箱を複数作り、
仕切りのかわりにします。

準備するものは

  • 大きな紙
  • カッター
  • 定規
  • ボールペン

の4つ。
素材が紙なので、多少大きさがずれたり歪んだりしていても
それっぽくはめられます。

紙の大きさを測って切り出し、箱に折るまでで
だいたい1個15分かからないくらい。
そこそこ手軽に作れます。

準備するもの

上にも書きましたが、準備するものは

  • 大きな紙
  • カッター
  • 定規
  • ボールペン

です。
『大きな紙』ですが、見た目を気にしなければ何でも OK。
A4サイズの紙をセロハンテープとかでつなぎ合わせたもの、
区なんかで配っている広報紙、まんま新聞紙、
そういうものでも構いません。

わたしは3年くらい前にコレを買いました。

わたしが買ったときは1,200円くらいだったんだけどね…。

メルカリで販売したものを包んだりとか、
ちょいちょい使っていますが、なかなかなくなりません。
丈夫でけっこういい紙です。

カッター・ボールペンはご自宅にあるものでどうぞ。

定規は長いほうが楽かもしれません。
わたしは100円ショップで購入した50cm のものを使っています。
「100円ショップの定規は正確じゃないので使わないでください」
と、息子の小学校の連絡に書いてありました。
息子には普通の文房具屋さんで買った定規を渡しましたが、
わたしは100円ショップの50cm 定規を愛用しています。
今のところ、正確じゃないと感じたことはありません。

箱の大きさに合わせて紙を切り出す

今回のキモでもある、紙を切り出す手順です。
ここが終わればほぼ勝ったも同然。

何に。

まず、作りたい箱の大きさを決めます。
縦・横・高さを具体的に決めてください。

決まったら、下のフォームに入力すると、具体的な紙の大きさが出ます。
そのサイズに紙を切り出してください。

辺 その1
cm

辺 その2
cm

高さ
cm





cm × cm の紙を用意し、

外側からそれぞれcm のところに印をつけてください。

A cm  B cm

C cm  D cm  E cm

青い部分が、作りたい箱の底面の大きさです。
その周りを高さ×2で囲んでいます。
高さが『×2』なのは、側面を頑丈にするためです。

仕切りなので、そこそこ頑丈な方がいいかなと思って。

高さ×2が作りたい箱の長い方よりも大きい場合は折りにくい可能性があります
上のフォームでは、その場合、アラートが表示されます。
覚悟を決めて無理やり折るか、高さを低くしてみてください。
少しであれば無理やり折れます。

箱の折り方

紙の切り出しが終わったら、折っていきます。

  1. 印をつけた『高さ×2』のところでおります。
    そのとき、印よりも気持ち内側で折るといいかもしれません。
  1. 印のところで折ったあと、
    その折り目のところまででもう1度折ります
  1. 折り目を全部つけたら、短い辺が自分のほうに来るように置きます。
    気になるようであれば、印をつけた面を裏側にすると、
    できあがったあとに印が見えなくなります。
  1. 両サイドの一番外側を山折りにします。
  1. 下の内側の線で谷折りにします。
  1. 折り返した部分の中央の線に向かって、上下に三角に谷折りします。
    その際、上下をぴったり付けるのではなく、少し開ける感じで折ります。
  1. 上の部分も同様に折ります。
  1. 内側の部分を谷折りにします。
  1. 折った部分を内側から外側へ立てます。
  1. 折り目を強く付けて形を整えれば、でき上がりです。

今回は高さが低い、トレーのような箱になりました。
次の写真のように、高さが変わると随分印象も変わります。

先程も書きましたが、
高さ×2が作りたい箱の長い方よりも大きい場合は折りにくい可能性があります。
でき上がりの三角の部分が重なってしまうんですね。
重なりがちょっとの場合はなんとか無理やり折ることができます。

でもやっぱり、
高さ×2を作りたい箱の長い方より小さくするほうが折りやすいです。

補足事項など

素材が紙なので、厚みをあまり考えずに作ってしまって大丈夫です。
なので、上記『箱の折り方』の手順1で『印よりも気持ち内側に折る』と書きました。
ほんの少しだけ小さく作ったほうが、ピタッとハマるような気がします。
ただ、折るのも簡単なので、だめだったら小さめに折り直せばいいだけです。

素材が紙なので、
並べたときに箱同士を両面テープとかでくっつけるとかもアリですね。

紙の切り出しからやっても1個15分かからずに作れるので、量産もそこそこ可能です。

某通販のおうち講座、
『段ボールクラフトプログラム』をやったこともあるんですが、
1個作るのに1時間以上かかるんですよ…。
引き出し全体を仕切るのに何時間かかるのか、と思ったら
それ以上作れなくなりました…。

最後にまとめ

箱の大きさを決めて、紙を切り出して作成する手順をまとめました。
フォームを使って紙の大きさを出して、ぜひ作ってみてください。

側面も二重にしてあってそこそこ丈夫だと思います。
キレイに仕切れるとちょっとテンション上がりますよね。

上の引き出しは終わったので、
下の引き出しの分も頑張るぞ(笑)。

さちこ

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