ネスプレッソ買おうか迷っている人に、おすすめポイントまとめ

コロナ禍より前、夫はよくコンビニコーヒーを買っていました。
なかなか外出ができなくなって、『ネスプレッソ』を導入しました。

これが、大正解!

今回は、ネスプレッソのメリットデメリットをまとめてみたいと思います。

はじめにまとめ

わたしが感じたネスプレッソのメリットは、

  • 自宅でおいしいコーヒーが飲める
  • (買いに行くよりは)安い
  • 操作もお手入れも簡単

です。
逆にデメリットとしては、

  • 1杯あたりの単価が、インスタントコーヒーやドルチェグストなどよりは高い
  • マシンが高い

でしょうか。

コーヒーを飲むこと自体のメリットには、

  • 覚醒作用
  • 活性酸素を抑制する
  • リラックス効果

などがあります。
もちろん飲み過ぎは良くないですが、適量であればメンタルや体にもいいということですね。

ネスプレッソ? ドルチェグスト?

自宅にカプセル式コーヒーマシンを導入するにあたって、悩んだのが

ネスプレッソ にするか ドルチェグスト にするか

です。

『ドルチェグスト』もネスプレッソ同様、カプセル式のコーヒーマシンです。
ネスプレッソとの違いはこんな感じ。

ネスプレッソドルチェグスト
コーヒー(エスプレッソ)のみドリンクの種類コーヒーの他に、ラテ
ミルクティー、ココアなどもある
1杯80円くらいから価格1杯60円くらいから
公式サイト
Amazon・楽天など
カプセルの購入方法公式サイト
Amazon・楽天など
スーパーなど
とってもおいしいおいしさおいしい

これだけ見ると『ドルチェグスト』に軍配が上がりそうです。
が、結果的にネスプレッソにしたのは、いろんなサイトに

コーヒーがとってもおいしい

と書いてあったからです。

ネスプレッソは『エスプレッソマシン』なので、普通にコーヒーを抽出するのではなく、
カプセルに圧力を与えて(最大19気圧)一気に抽出します。

そこに魅力を感じたので、ネスプレッソを選択してみました。

ナメック星に行くときの宇宙船で、重力かけて修行してるイメージ。

そんなことだろうと思った。

あとは、

コーヒーしかない

というのが良かったと思えるようになったからです。
もし、甘いココアとかあったらたくさん飲んでしまいそうで…。
もちろん外のカフェで買うものよりは低カロリーらしいんですが、
それでもドルチェグストのチョコチーノ(ココア)は1杯147kcal。
たくさん飲むにはちょっとリスクのある数値ですよね…。

マシンをどこで買うか

ネスプレッソに決めて、どこでマシンを買おうかといろいろ見て回っていたところ、

マシンの無料レンタル

を発見しました。
しかも、公式サイトで。

ネスプレッソ マシンオリジナル | 【公式】ネスレ通販オンラインショップ

借りられるマシンは『ネスプレッソ エッセンサ ミニ ピュアホワイトD』。
小さくてかわいいヤツです。
でも、ちゃんと19気圧で仕事します。
必要な機能は最低限ですが、おいしさは他のお高いマシンと同様とのこと。

「いいじゃないか! ただ だし」ですね!

ただで借りるには条件があります。
それは、

  1. 1回の注文で5本(50カプセル)以上を注文する必要がある
    • 注文は1ヶ月に1回もしくは2ヶ月に1回
    • しかも、5本以上で5%OFF
  2. 3回以上の継続が必要、4回目から解約可
  3. 解約時はマシン返送の必要ありで、送料はお客様(わたし)負担

です。

3つの中で一番のネックになりそうなのは、
1つ目の『1回の注文で5本(50カプセル以上)を注文する必要がある』でしょうか。

注文の間隔は1ヶ月に1回もしくは2ヶ月に1回。
少ない頻度の2ヶ月で見積もったとして、2ヶ月で50カプセルだと1日1杯飲めばクリア。
3ヶ月だったら続けられそう。

ということでマシンレンタルの申込みをしました。

少しでも安く抑えたい

ふたを開けてみれば、
夫は1日3~4杯、それまで飲まなかった私も1日2杯飲むようになりました。
すると今度はコストの問題が出てきます。

ネスプレッソは1カプセル80円くらいします。
店で買うよりはずっと安いんですが、少しでも安くしたいなぁ…と思い、
思い切って他のメーカーの互換カプセルを買ってみることにしました。


夫に出したところ「おいしい!」と言ってくれたので、メインのコーヒーはこちらを出すことに。

まぁ、何かを出してまずいって言われたことはないんだけど。

怖くて言えないか…。

でも、全部これにすると、定期注文できなくなってマシン没収…。

なので、公式からは『デカフェ』を注文することにしました。

ネスプレッソのデカフェってどうなの?

ところで、コーヒーと言えばカフェイン。
カフェインは過剰摂取すると

  • めまい
  • 心拍数の増加
  • 不眠

などの症状が出ると言われています。

人によってカフェインに対する耐性は異なりますが、
眠るときまでに体内のカフェイン量を減らしたほうがいいことは確かです。

なので、一日に飲む最後のコーヒー、
わたしは昼食後のコーヒー、夫は夕食後のコーヒー、を
デカフェに変更することにしました。

『デカフェ』とは、カフェインが含まれている食品からカフェインを取り除いたもののことです。
ちなみに、それぞれこんな違いがあります。

  • デカフェ カフェインが含まれている食品からカフェインを取り除いたもの
  • カフェインレス カフェイン量が少ないもの → カフェインが含まれていないわけではない
  • ノンカフェイン もともとカフェインが含まれていないもの

コーヒーにはカフェインが含まれていて、それを取り除いているから『デカフェ』ですね。

ネスプレッソ公式ではデカフェのコーヒーが売られています。
3種類ほど飲みました。

違 い は わ か り ま せ ん!

出たよ、違いのわからない女。

ただ、普通のコーヒーとの違いもわかりません
夫に出しましたが、デカフェと言われるまで気付きませんでした。

違和感なく普通に飲めるということですね。
これ幸いと、1日の終わりにせっせとデカフェを出しています。

あると便利なグッズ

これだけ推してきたエスプレッソコーヒーですが、
わたしは何も入れない状態では苦くて飲めません。
本場でも砂糖を入れて飲むのが一般的だそうです。
…確かに、砂糖を入れて飲むとおいしいんですよね~。

わたしは牛乳を入れて飲んでいます。
ミルクフォーマーというもので牛乳をふわふわに泡立てて、それを入れています。


  • 暖かくて濃いフォーム(65~75℃)
  • 暖かくて細かなフォーム(60~65℃)
  • ホットミルク(60~70℃)
  • 常温のフォーム(5~10℃)

の4種類のメニューがあります。
わたしは夏も冬も、『常温のフォーム』を淹れたてのエスプレッソに投入します。
丁度いい温度になって飲みやすいです。

猫舌で知覚過敏なんです。

「コーヒーに対する冒涜」と怒られるのではないか?

ネスプレッソ公式のミルクフォーマーもあるんですが、倍以上のお値段です。
そちらは試していないのですが、こちらのミルクフォーマーで十分おいしく飲めます。
電池式ではないのでパワーも十分です。
コンセントを確保しなければいけませんが。

それでも濃くて飲めないなら

ミルクとか砂糖とかじゃなく、やっぱり濃くて飲めない…。
そんな場合は。

さぁ、ボタンをもう1回押しましょう!

あら不思議、お湯がもう1度出ます。
カプセルが入ったままだと、もう一度コーヒー粉の中を通ったお湯が出ますが、
1回目よりは薄いです。
それも嫌なら、一度フタを開けてカプセルを排出してからボタンを押しましょう。
普通のお湯が出ます。
エスプレッソが薄まります。

…冗談のようですが、『アメリカーノ』という名前で本当にあるものらしいです。

最後にまとめ

ネスプレッソを試したい! 1日1杯以上飲む!
…だったら、公式サイトからマシンの無料レンタルを!
1日に何杯も飲むなら、互換カプセルも試してみてください。
ミルクフォーマーなんかもあると気分が上がります。

運動前にカフェインをクイッと入れると、脂肪も燃えやすくなるよ!

さちこ

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